将来、認知症や病気でものごとが自分で決めにくくなったときのために、
あらかじめ「この人(団体)に助けてもらう」と決めておく約束のことだがね。
一人暮らしの人や、夫婦だけで暮らしとる人に、特に向いとる制度だがね。
ええよ。
元気なうちしか契約できんもんで、「今は大丈夫」な時が一番ええ時だがね。
それはできんのだわ。
ちゃんと判断できるうちにしか、任意後見は結べんでね。
ぜんぜん問題ないよ。
むしろ、身寄りがない人ほど、任意後見は心強い制度だがね。
いるよ。
どっちかが先に具合悪うなったときのために、備えとくと安心だがね。
子どもがおっても、遠くに住んどったり、頼みにくい場合は考えとくとええよ。
契約しとけば、連絡したり、手続きの手伝いをしてもらえる体制ができるで安心だがね。
できるよ。
病院との手続きや、入院のときの段取りも助けてもらえるがね。
頼めるよ。
ケアマネさんとの話し合いや、介護サービスの調整も手伝うでね。
最終的な同意は本人だけど、
説明を受けるときに一緒に聞いたり、話をまとめる手伝いはできるよ。
できるよ。
定期的に連絡したり、様子を見に行く「見守り」と一緒に使えるでね。
頼めるよ。
お金をちゃんと守って、必要な支払いをしてもらえるで安心だがね。
やってもらえるよ。
年金の管理や、家賃・光熱費の支払いも含められるがね。
そこは心配いらんよ。
家庭裁判所のチェックが入る仕組みがあるで、不正は起きにくいんだわ。
できるよ。
管理のことや、必要なら売る手続きの相談もできるがね。
公証役場っていう、国が決めた場所でやるで安心だがね。
人によるけど、だいたい1か月〜2か月くらい見とくとええよ。
決められるよ。
「これは頼みたい」「これはいらん」って、細かく決めれるがね。
元気なうちは、変えられるよ。
やっぱり不安になったら、見直しもできるでね。
いるよ。
公正証書を作る費用と、準備のための費用がかかるがね。
後見が始まったら、毎月の費用がかかるよ。
内容によって金額は変わるで、ちゃんと説明するがね。
勝手に高くなることはせんよ。
事前にきちんと説明して、納得してもらってから進めるで安心してちょう。
別の契約を結べば、
お葬式や役所の手続きもお願いできるよ。
ええよ。
任意後見と遺言を一緒に考えると、もっと安心だがね。
家族信託はお金中心、
任意後見は暮らし全体を助ける制度って考えると分かりやすいよ。
個人よりも、長く続けられて安心だからだがね。
任意後見、見守り、お金の管理、亡くなったあとのことまで相談できるよ。
もちろんええよ。
「まだ迷っとる」段階でも、気軽に聞いてちょう。
お一人様も、お二人様も、
安心して暮らせるように、
(一社)ゆうあいワンストップサービスが、
一緒に考えさせてもらいます。
